22才の別れ

20代インドア派女性のブログ

RNAの衝撃

f:id:loner_said:20180912222737j:plain

 

20代インドア派女性のブログへようこそ!

 

ニュース、見ましたか?

 

今年5月にリアルナンパアカデミー(RNA)の塾生(27歳と33歳の東京メトロ社員)が逮捕され、

 

昨日、塾長(42歳の会社役員)と塾生(29歳の無職)が逮捕されました。

 

Twitterで得た情報によると、

 

RNAのナンパ講習は初心者コースで学割でも3万7400円とのこと。

 

約4万も払ってまで自分がどうしようもないクズだと証明したいのか(笑)

 

女性を酔わせて強姦するマニュアル、これがネットに出回っているならば、

 

真似する人も出てくるんじゃないだろうか

 

というか、まだ塾生全員は捕まってないのかな? だとしたら、怖すぎる。

 

筆者は、2週間ほど前に痴漢された時と同じ、

 

白いTシャツに花柄のロングスカートという格好で、

 

怯まず、外出できるくらい勇敢な人間だが(自分で言ったらダメだYO・笑)、

 

なぜ、大学を選ぶ時に女子大に行くことを決めたのかというと、

 

そこに学びたい学科があったからというのが大前提だが、

 

そもそも、もう怖い男たちには、いじめられたくないと思って、

 

女子大を選んだことを思い出した。

 

そして、筆者の今の理想の男性像といえば、望むことはひとつ、

 

肉体的にも精神的にも私を傷つけない人である。

 

なかなか出会うのが難しいんだよな、これが。

 

過去にこだわりすぎていたり、自分にこだわりすぎていたり、

 

想像力や思いやりが欠如していたり、とにかく、

 

抑圧的で未熟な精神の持ち主の人が少なくないという印象。

 

奇跡的に親切にしてくれる人がいたとしても、その人には彼女がいたりする。

 

うまくいかないものだ。

 

で、今回の短い記事の中で、筆者が主張したいことは1つだけ。

 

女性は、男性と同じく、心を持った人間であるということ。

 

自分も他の女性や男性に対して、不当に攻撃的になりそうになったら、

 

絶対にこれを思い出す。

 

想像力のない人間にはなりたくない。

 

あと、くだんのレイピスト集団たちには、

 

永久的に檻の中で無力化された生活をしてほしいと望む。

 

レイピストは、女性たちを酒や薬で無力化し、自由を奪うのだから。

 

処罰に関しては、エロヴィデオを見せて受刑者に自慰行為を望ませ、自分の男性器に拘束具が付けられているのを死ぬほど悔しがってくれるというのもいいし、いっそ、男性器を切ってくれてもいい。

 

(こんなことがスラスラ書けるなんて、自分でも怖い・笑)

 

今年、RNAの卑劣な手口がメディアで明るみに出たことで、

 

女性はよりいっそう警戒心を強め、

 

強制性交なんて毛頭、考えていない男性は、

 

この人間存在の面汚しで、文明の発展への障害物たちのせいで、

 

「男がみんな犯罪者なわけないじゃないか(汗)」

 

という風評被害をこうむることになっただろう。

 

社会の一員として生きていくことは、

 

色々なことに気を付けて生きていかなくてはいけないということなので、

 

電車の4人掛けに座る若い女性たちも、

 

つり革を両手で持つおじさんたちも、苦労が多いことと思う。

 

生きづらい国を生きやすい国に。

 

どうやったら変えていけるだろうか?

 

変革はまず、社会の構成員のひとりである自分から始まる。

 

私も男性を嫌ったり、憎んだりしたくない。

 

人間のことを好きになって、人間を怖くなくなりたいのだ。

 

間違っていることには声を上げる。その勇気が欲しい。

 

あと、今日は劣等感に飲み込まれずに、友人と話せて良かったと思っている。

 

毎日の充実感や幸せは、自分で作る。

 

今日のブログはここまでです。読んで下さってありがとうございました!